hocadの使い方マニュアル
hocadのダウンロードと操作方法

hocadのダウンロードと使い方

hocadのレイヤーは256レイヤー

hocadはフリーのキャドソフトです。

hocadでは256のレイヤーが使えます。16のグループに分けてそれぞれ16のレイヤーを設定できるので、16×16=256のレイヤーを設定することができます。

これどこかで見たことがある計算方法ですね?と思う方は、多分JW_CAD(jww)のことを知っている人かもしれませんね。そうです。jwwと同じです。

偶然でしょうか?

いえいえもともとhocadは、jw-cadがDOSで動いていたときに、windowsでも利用できる同じようなキャドソフトを使いたいという思い出開発されました。なので、hocadはjwCADと同じ操作方法で動作するように開発されたのです。

なので、操作方法もhocadとjwwとでは似ていますし、レイヤーの数まで一緒になっています。hocadが開発された当初は、hocadの使い方をjw cadのマニュアル本を使ってマスターする時代もありました。

最近は大分jwcad(jww)がバージョンアップしているので、hocadとちょっと操作方法が違うところが出てきていますが、昔は全く同じ様なソフトだったのです。

だからhocadはjwcadのレイヤー構造と似ています。

hocadは、レイヤーだけではありません。なんとjwwの外部変形バッチも使えますし、変形マクロにOKなのですから当初はびっくりしたものです。

ただ、既にjwcadはwindowsで動作するようになっていますし、機能がhocadよりも充実してきているので、最近ではjwwのユーザーは増えていますが、hocadのユーザーは逆に減少しているようです。
ho cadではjwcadの外部変形が使えます
ho cadの座標入力はどうするの?
ho cadのデータを変換するには
jwwとhocad